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このページは姫のTVドラマ本格デビュー作「ラスト アライブ」に関する情報をお届けします。
また、PRAYERさんの安藤希ファンサイト「Andonuts.」にラスト アライブの特設ページとラスト アライブ掲示板があります。
| メイキング編 | 第1話 | 第2話 | 第3話 | 第4話 | 第5話 | 第6話 | 第7話 | 第8話 | 第9話 | 第10話 | 第11話 |
「ラスト アライブ」とは
「ラスト アライブ」は2001年4月4日からテレビ東京で放送が開始されるドラマです。
このドラマは7月に発売されるワンダースワン(WS)のゲーム「ラスト アライブ」のテレビ版のようなものです。WS版は以前「ブルーサイレンス」という名前で発表されていた(らしい)もので、TERRORSと同じ「ノベルシアター」シリーズの一つとして製作されるものす。姫はこちらへの出演も期待できます(かな?)。なお、WS版は豪華客船(の名前がブルーサイレンス)の話でTV版とはストーリーが違います。
共演の春日えりちゃんは2月に行われた「ブルーサイレンス ラストアライブ」キャストオーディションで優勝した新人さんで、去年のTERRORS2の石川佳奈ちゃんのような立場の人です。(姫、初の先輩体験か!)
「ラスト アライブ」(WSの?)はトレカや写真集の予定もあるそうなので、今から楽しみです。

姫の3月25日のカードショーでのトークによると、もう1月くらい撮ってるそうで、沖縄ロケです。
姫は河井ゆうこちゃんと同室だそうです。

「ラスト アライブ」全11話
脚本神田はるを 第1話〜第5話(「賭事女王/ギャンブル・クイーン」脚本、「三宅裕司のドシロウト」企画、構成など)
吉村ゆう 第5話、第8話〜第11話
野島瑞樹 第8話〜第11話
万座次郎 第6話、第7話
足立内仁章 第7話
笠井健太 第8話〜第11話
監督稲葉正宏 第1話〜第4話、第9話〜第11話(「賭事女王/ギャンブル・クイーン」監督、TERRORS 「一戸奈未/或る死神の肖像画」監督、君といた夏(CX)演出補、ナースのお仕事(CX)演出補)
足立内仁章 第5話〜第8話(HAPPY SALVAGE、G-taste)
プロデューサー山野和也(TERRORS「眞鍋かをり/闇夜」監督)、ますぶちしげお
キャスト
(能天気)窪之内あゆみ‥‥‥‥仲根かすみ
(クールなリーダー役)戸倉かおり‥‥‥‥安藤希
(マイペース箱入り娘)吉岡妙‥‥‥‥石川佳奈
(しっかりもの)佐々木彩‥‥‥‥小倉優子
(気取ったお嬢様)和田山圭子‥‥‥‥河井ゆうこ
澤田由紀‥‥‥‥春日えり
井口舞‥‥‥‥田口瞳
楢崎春佳‥‥‥‥野見山晴可
ミハル‥‥‥‥上原まゆみ
江崎京子‥‥‥‥斉藤陽子
第1回 4月4日放送 メイキング編
いきなりメイキング編でした。っていうほどのメイキングじゃなかったです。どちらかというと、前夜祭?
まぁ、放送前にいろいろメイキング見せられないですもんね。

「誰が一番○○でしょう!?」

仲根かすみ出題 - メイクに一番時間がかかるのは → 小倉優子
しゃべってて時間かかりそうな気がする...(安藤希)

安藤希出題 - セリフ覚えが一番悪いのは → 小倉優子

石川佳奈出題 - 5人の中で一番オトナなのは → 安藤希
そういわれてもいやじゃないよね〜いやかな〜(安藤希)

中根かすみ出題 - 5人の中で一番子供なのは → 小倉優子
優子ちゃん意外全員が優子ちゃんを指す。
え〜〜〜(小倉優子)
どうして? 年下に見られたいんでしょう(安藤希)
でも、でも、でも、かすみちゃんよりは...(小倉優子)
...ショック....(仲根かすみ)

中根かすみ出題 - 5人の中で一番オバサンなのは → 中根かすみ
(河井、安藤 → 中根)
(小倉 → 安藤)
(石川 → 自分)

小倉優子出題 - 一番NGが多いのは → 小倉優子
出してないよ〜 え、多そう?、なっとく...(小倉優子)

小倉優子出題 - 一番怒られているのは → 小倉優子
(石川以外全員 → 小倉)
自分でも自分を指して ...当り...

もう、姫の独壇場です。
というわけで、優子ちゃんがほとんど持ってちゃいました。
さすが、バラエティには強い。欲を言えば、姫らしいユニークさが表れてほしかった。
第2回 4月11日放送 第1話
5人の少女が沖縄のリゾートに招待される。極度の方向音痴で到着の遅れたあゆみ(仲根かすみ)以外はすぐに出会うが、なぜ、誰によって招待されたか誰も知らなかった。
夜になって現われた江崎京子(斉藤陽子)によってリゾートツアーの10代のモニターとして招待された事が告げられるが、あゆみはまだ到着できていなかった。
森をさんざんさまよったあゆみは洞窟で光る石を見つけ、手に取ったとたんに意識を失う。
なぜか、先週何度か流れたワンダースワンのゲーム版「LAST ALIVE」のCMが一度も流れなかった。
第3回 4月18日放送 第2話
なぜ自分達が選ばれたのか、という問いに江崎は無作為に抽出したと説明する。さらに、彼女たちモニターには報告の義務や行動の制限がかせられていた。

やっと到着したあゆみ(仲根かすみ)はかおり(安藤希)、妙(石川佳奈)と同室になる。
その夜、あゆみが眠りにつくと妖精(藤原ひとみ)が現れ、「石を守って。そうでないと...」と告げて消える。
あくる日、江崎は彼女達に、来る途中なにか変わった事がなかったか、ひとり一人に尋ねたがなにもこれといった答えは返ってこなかった。

5人が浜辺で江崎の質問を不審に思っている事を話していると、再び妖精が現れ、5人は「選ばれし者たち」で「5人の力で石と私を守ってほしい」と告げるが、妖精の姿が見えるのも、声が聞こえているのもあゆみだけだった。妖精は石に触れたあゆみにしか姿は見えないと告げる。その様子を見ていた江崎は「あの子が選ばれし者...」とつぶやく。

もちろん、見えていない4人は妖精の話を信じない。
あゆみは他の者も石に触れれば妖精が見えるようになると思い4人を石の所につれて行こうとするが、かおりだけは「くだらない」とホテルに残った。
あゆみの方向音痴のせいで石のあった洞くつにたどり着けないでいる間、かおりはなにかに導かれるように部屋を抜け夜の浜辺に出る。
4人がやっとたどり着いた洞くつに石は見つからなかった。そして、その様子を岩影から江崎がうかがっていた。

妖精は浜辺に出て来たかおりにしきりに助けてほしいと訴えかけるが、かおりには全く聞こえていなかった。
かおりは、ふと砂に半分埋まっていた(もうひとつの?)石に気付き、それを手に取る。

特番のため、放送時間が30分シフト。録画で泣いた人も入るだろうな。って、実際ぼくも見れはしたものの冒頭3分の1くらい録画に失敗。
ワンダースワンのゲーム版「LAST ALIVE」のCM復活。

第4回 4月25日放送 第3話
あゆみ、かおり、妙、彩は石を探しに行くが見つからない。ひとり残り石を手にしたかおりが意識を取り戻した時には石は消えていた。
かおりは部屋に戻ったあゆみ、妙と石の話をするが、自分がなにか変ったようには思えなかった。
明くる朝、妖精があゆみを起こし「かおりが助けてくれる」と告げるが、あゆみの様々な疑問に何も答えずに消える(答えてやれよ〜)
かおりは周りの人間のネガティブな感情の声が聞こえてくるのに気付き、その能力で妙、彩、圭子がナンパされ、襲われそうになっている所を救う。
江崎はあゆみを連れ出し、石の事を問いつめ崖から突き落とすと脅すが、あゆみの危機を察知したかおりが駆け付け、あゆみを助けようと江崎は突き飛ばし、江崎は足を踏み外し崖から落ちてしまう。
まぁ、なんといっても、優子ちゃんのバタ足とビーチバレーが全てという感じの回
第5回 5月2日放送 第4話
江崎を殺してしまったと怯えるかおりだが、妖精が現われ、江崎は助けて別の世界にいると告げるが、妖精はあゆみにしか見えない。
彩はここにいてもやる事がないから帰ると言いだし江崎を探すが見つからない。あゆみとかおりが江崎が崖から落ちた事を妙、彩、圭子に話す。
妙、彩、圭子は帰ろうとするがタクシーが次々とトラブルに合い空港にたどり着けない。あきらめてホテルに戻った3人は石を見つけ、3人で石に触る。
あくる朝、3人はあゆみがコケルのが事前に見えてしまい予知能力が備わった事を知る。
優子ちゃんはバタ足で新記録樹立(よくわかんないけど)。
第6回 5月9日放送 第5話
脚本‥‥神田はるを、吉村ゆう
監督‥‥足立内仁章(HAPPY SALVAGE、G-taste)
ゲスト 君塚あかね‥‥林真奈美
3人の予知能力をいまひとつ信じられない5人だった。かおりは自殺を思わせ感情の声を聞いて君塚あかねの後を追いかけ、妙もかおりの後に付いて行く。
かおりは海に出ていた君塚を見つけ自殺のなんとか邪魔をする。君塚は借金に追われる身だった。
3人は彩の次々と起こすドジや妙が自殺を予知できなかった事で実は予知能力は勘違いだったと思いはじめるが、とおりすがりのオジサンの事故を予知した事から3人の予知能力は3人がいっしょにいないと発揮できない事がわかる。
君塚はあゆみに言葉巧みに近づき石を探そうとする。君塚の邪悪な言葉を感じたかおりは君塚に連れ出されたあゆみを心配する。4人はあゆみを探しに森に入るが、そもそも超方向音痴のあゆみは君塚と森の中で迷っていた。
それでも、石は見つかり君塚はあゆみにもう用はないと襲いかかる。
そこにかけつけた4人全員が、君塚に触ると君塚に取付いていた邪悪な江崎の念が抜け、君塚にはなにも記憶がなかった。
5人が触れあう事によりパワーが生まれる事がわかるが、石はまた消える。

監督が変り、脚本は2人に、佳奈ちゃんの水着が地味すぎ(衣装もだけど)。
次回からちゃんと春日えりがストーリーにからむような...(予告では)

第7回 5月16日放送 第6話
脚本‥‥万座次郎、野島瑞樹
監督‥‥足立内仁章
ゲスト ミハル‥‥上原まゆみ
石を守って下さいと言い続ける妖精。でも妖精にも石はどこにあるかわからないと言うし、みんなの疑問にはなも答えずに消えてしまう。妖精の消えた後に地図が残されていた。その地図をたよりに森に入るが、あゆみに地図を持たせて先頭を歩かせたおかげで例によって道に迷う。
それでもどういうわけか石は見つかる。石の影響を考えてみんな触りたがらなず、結局あゆみが石を手に取るがなにも起きない。そのとき「ここでなにをしてるの!」と地元の者らしき少女ミハルがあらわれる。みんなはキャンプしに来て道に迷ったと言い訳をし(実際に迷ってるけど)森の外まで案内してもらう事に。
ミハル(上原まゆみ)の家は家業で「シーサー」の置き物を作っていたが、釜から出て来たシーサーを「こんなんじゃだめだ」と壊す。どうもミハルは自分で作った者が気に入らないらしい。江崎の名前を出すとミハルは江崎は国土交通省の役人と言ってうちの土地をかぎ回っていると言う。江崎はリゾートの会社の人間ではないらしい。
ホテルに戻った5人はレストラン(かラウンンジか)で石をどうするか話をしていた。コーヒーをこぼされたかおりがトイレでシミ取りをしているうちに石が光りはじめる。かおりはなにか金目の物を狙っている邪悪な声を聞き、狙われているのが石だと分り、4人に警告しようとするが、その時にはすでに手遅れで怪しいオジサン西村に石を強奪される。
5人はかおり、あゆみと彩、妙、圭子に別れて西村を追う。途中圭子が指名手配のはり紙に気付き西村が殺人犯であることがわかるが、かおりとあゆみはまだその事を知らずに追い掛けている。(沖縄に警視庁の手配ポスターは変じゃない?)
妙はかおりとあゆみを心配して追い掛けようとするが、圭子は足がイタイと言って動こうとせず、妙は一人で行ってしまう。彩は3人いっしょでないと力が使えないと圭子を引っ張って行こうとするがやはり動かない。怒った彩は「友だちだと思っていたのに」と圭子をひっぱたく。
そのころ、かおりとあゆみは西村を海辺に追い詰めていた。

先週の予告編でちらっと見た時には春日えりと思っていたのは上原まゆみでした。m()m だって似てない?
佳奈の写真集とグランドレスサスピションのビデオのCMが流れる。石川佳奈大活躍だ。

第8回 5月23日放送 第7話
脚本‥‥万座次郎、足立内仁章
監督‥‥足立内仁章
ゲスト ミハル‥‥上原まゆみ
追い詰めた西村の心がなぜか読めないかおり。
あげくに、追い詰めた西村にあっさり逃げられる。(んな〜)

彩に「ともだち」と言われて一緒に探す気になった圭子と森に入った彩はちょっとしたイタズラ心で圭子をおいてきぼりにする。
森を捜しまわってミハルの家に辿り着いたかおりとあゆみだが、 かおりとあゆみを探して森に入って心細くなった妙がミハルに見つけられ家に連れて来られていた。

そこで、妙はかおりとあゆみに西村が殺人犯だった事を告げる。で、なぜが話はミハルがここに一人で棲んでいるっていう話になって、ミハルはお父さんはどこかにいて、毎月仕送りと手紙が来る、本当はシーサー職人に戻ってほしいと話す。その時、圭子がミハルの家に辿り着いて、「あれ、彩ちゃんは?」で彩は圭子を怖がらせるつもりが、圭子がどこに行ったか分らなくなって逆に森で怖がっていた。
圭子は「警視庁のはり紙」を(こら〜かってに警察のはり紙を剥ぐんじゃな〜い)かおりとあゆみに見せる。それを見たミハルは「父さん」と声をあげる。

ホテルに戻ったあゆみの前に妖精が現われ「ちゃんと石を守ってくれなきゃ困る」と告げる。(ま〜石が行方不明なのにプールサイドでくつろいでられちゃ妖精さんも心配でしょう)
妖精によると、石を持っている限りこのあたりから離れることは出来ないらい。というわけで、浜辺でボーっとするかおり、あゆみ、圭子。水着で来た彩と妙に、かおりは「なにその格好」ってちょっと不愉快そうに言うが、妙は水着の方が目立たないと主張。かおり以外が海ではしゃいでいるとき、あゆみがすぐ近くでボーっと海を見ている西村を発見。5人で取り囲んで問いつめて石を取り戻し、身の上話しを語る(よくある話しだった)
警察に行く前に西村をミハルの所に連れて行く。西村「出直すからな...」で涙の別れ。みんなウルウル。優子ちゃん特技の見せ場だ!

第9回 5月30日放送 第8話
脚本‥‥吉村ゆう、笠井健太、野島瑞樹
監督‥‥足立内仁章
5人が江崎の話をしていると、能天気遊びまくり3人娘が変な男がいるといって助けを求めてくる。男は否定するが彩はモップだかなんだかを持って追い回す。

食事もせずに石にまつわる沖縄の民話を調べていた妙以外のレストランにいた4人の前に昼間追っ掛け回した男が現われ、江崎を探しに来たと告げる。
男は昼間5人がしていた江崎の話を聞いていて、だいたいの事は知っていた。男は石が人間以外の手に渡ると人間の社会が破滅に向かうという言い伝えがあると言い、江崎より本当は妖精が敵ではないかと話す。

妙は民話から超常現象の本へ脱線中。


意外とこの中では
背の高い優子ちゃん
男からは異常なほどなにも読み取れないかおりは不快感を感じていた。
彩は妖精が騙していたんじゃないかと言いはじめるが、あゆみはそんな事はないと言い張る。
その夜かおりは江崎が「助けて」と叫ぶ夢を見る。早朝、あゆみの呼び掛けに妖精は表れるがなにも言わずに消えてしまう。
かおり、彩、圭子は妖精への不信感から男の話を聞く事にする。男は江崎に連絡が途絶えたら彼女達に会えとの支持を受けているだけで何も知らないと言う。ただ、江崎の言葉を聞きたければその方法を君たちが知っているはずだと聞かされていた。
妖精は再びあゆみの前に現われ、なにか言いたそうだが言えないまま消えてしまう。
圭子は5人そろえばその力で江崎の声が聞こえるかも知れないと言いはじめ、5人が手をつなぎ念じると生きている江崎が現われた。

「崖から落ちて4週間もほとんど出番が無かったから、結婚しちゃったじゃない!」とは言わんかったが...

第10回 6月13日放送 第9話
脚本‥‥吉村ゆう、笠井健太、野島瑞樹
監督‥‥稲葉正宏

江崎が亜空間から出現。 「久しぶりね」ニヤリと笑う江崎。
(この部分はドラマと関係ない猫谷の脚色です)
あゆみ:江崎さん、いつ着替えたんですか?
江崎:な、何言ってるのよこの子は..衣装変ってないわよ..
かおり:ごまかしてもダメよ、なんならまた回想シーンしましょうか、先週はモノクロだったけど、今度は容赦なくカラーで回想するわよ!
江崎はレストランでやたら食いまくっていた。亜空間はお腹が空くらしい。
妙は沈み込んでいるあゆみに、妖精の事を気にしているかと問いかけるが、あゆみは江崎が現われた事に不安を感じているだけだった。

圭子は「あれって死人が蘇ったの?」と言い、彩は「じゃゾンビ?」と、とめども無く妖精とは関係ない話に進んで行く。
妙は「(江崎は)やっぱり生きていたんですよ」というが、あゆみは自分達の力が恐いと感じていた。
彩:そういえば、妙、先週ご飯も食べないで調べてた民話はどうなったのよ。
妙:江崎さんは、やっぱり生きていたんですよ〜
彩:だから、民話は!
妙:江崎さんは、やっぱり生きていたんですよ〜
江崎は20年前、同じように呼びよせられ、石の封印を解く事が出来なかった為に「半分人間の霊的な存在」にされてしまったと話すが、それは妖精の話とずいぶん違った物だった。
彩:「霊的な存在」って、さっきステーキバクバク食べてたじゃん。
圭子:「霊」ってご飯食べる物なの。
彩:なんか怪しいんじゃない
江崎:うるさいわね、半分は「人間」っていったでしょ!
江崎によると、今の人間の世界は破滅に向かっていて石の封印が解けなくてはもっと悪い事が起る。そして人間でないものが世界を支配する。そうならないためにあなたたしは選ばれたのだと言う。
あゆみは妖精が邪悪な物に思えないというが江崎は悪魔は天使の顔をして近づくと言う。
部屋に戻った5人はやはり江崎の話はしっくり来なかった。妙は「妖精は宇宙人」、「選ばれたのは運命」とか言いはじめ、圭子は結局、江崎からも知りたい事がなにもわからないと言い、彩は「霊的な存在」っていうの自体もよくわからないと言い、かおりは私達で封印が解けなかったら私達も江崎のようになるんじゃないかと言い、やっぱりわからない事だらけだった。
圭子:「霊」って年を取るものなの?だって20年前に「霊的な存在」になったんでしょう
かおり:なにも、江崎さんは20年前に私達と同じ年だったって言ってないじゃない
彩:え〜じゃあ江崎さんって、何年生まれなの〜?
あゆみは眠れないまま夜が開けた、かおりにやっぱり江崎を信用できないと言うが、かおりは江崎からなにも感じない、騙そうとしていれば私にはわかるはずだと言う。(そのあたりが「霊的な存在」じゃないの?って気がするが)
そして、また妖精が現われるがまたなにも言わずに消えてしまう。あゆみは妖精の消えた方向に走り出したあゆみもなにかに飲み込まれるように消えてしまう。
キム:艦長、短時間ですが惑星表面で小規模なニュートリノ放射を検知しました。
ジェンウェイ:発生源を特定できる?
キム:ごく小さなワームホールが形成していたようです
かおり達はあゆみを探すが見つからない。江崎はあゆみが妖精に引き寄せられた、もうかえって来ないかもしれない、そして救うには石の封印を解くしかない、それも早くしないと危ないと4人に言うのだった。
洞窟の中で意識を取り戻したあゆみの前には石が光っていて妖精が立っていた。あゆみは「ここはどこ」、「どうなったの」、「みんなは」と質問するが、例によって妖精は何も答えない。
あゆみ:わたしCM前には海にただよっているような気がしたんだけど。なんでちっともぬれてないのかしら。
妖精:.....
あゆみ:ま、返事が返って来るとは期待してなかったけどね。
妙はあゆみの危険を予知できなかった事で力への不信感を訴える。
かおりは4人で気持ちを合わせて願えば石が現れ、あゆみを救えるのではないかと言う。
妖精はあゆみに「今はなにも言えないの」(よくいるんだよ、こういう話しにはこういう人)、石の本当の意味を5人自身が見つけなくてはならない(だからなにも言えない)という。
4人はあゆみが戻る事を念じる。そしてあゆみの声が4人に聞こえ、あゆみの目の前にある石が光りはじめ、4人も光りはじめる。江崎たちは光に気付き4人の所に駆け付けるがそこには4人が気絶していた「何があったの」とつぶやく江崎。
あゆみはどこかの浜で実体化して気絶していた。
第11回 6月20日放送 第10話
脚本‥‥吉村ゆう、笠井健太、野島瑞樹
監督‥‥稲葉正宏

「前回のお話」シーンでいきなり、江崎さんが「魔の復活」とか「怪しき陰謀」とか「黒い罠」とかキャプションされてしまい、やっぱり、江崎さんは悪い人だったと判明。
どっかの洞窟から転送されたあゆみは3人で2対1のビーチバレーで遊んでいた能天気水着三人娘に発見される。
「ここはどこ」というあゆみに「海だけど」という超まぬけな答えが...
あゆみ以外の4人はホテルの部屋で気が付くが、すぐ近くの浜で気が付いたはずのあゆみは(天才的な方向音痴のおかげで?)ずいぶん時間が経ってホテルに辿り着き江崎の目の前で力つきて倒れる。

江崎はあゆみのからだに変化が起きるはずだと言って、それを待っているようだ。
江崎と男はあゆみを4人の部屋に運び込んで寝かせる(けっこういい人じゃん)が、しばらくしてあゆみに熱が出てくる。
江崎達は応急処置が必要とあゆみを自分の部屋に移して4人を閉め出す(最初から自分の部屋に運びこんでおけばいいものを...)
「終ったわー」(なにが?)といって江崎が出て来た後に4人が入るとあゆみの熱は下がっていた。そして夜が明け、あゆみが目をさます。あゆみは自分が裸なのに驚く。彩があゆみの背中(というより肩だけど)になにか図が浮き出ているのを発見。(地図だって良く分るな〜)江崎達がホテルにいない事がわかり、先を越されたらしいことに気付く。
江崎は男だけ先にやって、自分はどこかに消える。男は地図に従って森に入って行く。
かおり達はあちこちであゆみの肩を見せてそれがどこを指しているのか聞きあるき、洞窟を目指して森に入る。

次回最終回
妖精はなぜ語らないのか、石の意味とは、なぜ20年に一度なのか?
彩、佳子、妙の予知能力はどうなったのか?
招待状の差出人は誰なのか?
能天気水着三人娘はいったいどんな物語のかぎを握っているのか?
ステーキをバクバク食う霊的存在の江崎はゾンビか?
妙の調べた民話はどうなったのか?
江崎の仲間の男はちゃんと役名があるのになんで名前を呼んでもらえないのか?

これらの謎が全て解き明かされる(か?)。

第11回 6月27日放送 第11話(最終回)
脚本‥‥吉村ゆう、笠井健太、野島瑞樹
監督‥‥稲葉正宏

あゆみの肩に浮き出た地図を元に森に入った源五朗とあゆみたち5人は目的地に辿り着く。
妙が「ほらこの位置にくれば」といった所は石造りの壁の穴であゆみの肩に浮き出た絵と同じだった(地図じゃなかったのか?)そこにはすでに源五郎が先に来ていた。
ヌンチャクを振り回して向かって行く彩に源五郎は口から怪光線を発射し(おいおい)彼女たちを吹き飛ばした(肝心の彩には当らんかったようだが)
石がどこあるかあゆみに問いつめる源五郎にあゆみは「知らない、洞窟があると思って来た」と答えるだけだった。その「洞窟」に反応する源五郎。それを隠れて見てる江崎は「あなたなちにしか道は見つけられないのよ」とつぶやく。
(どころで、江崎さんは今までどこで何をしてたんでしょう?)


突然ヌンチャクを取り出す彩と
「えっ」って感じで一斉に彩に向く4人
源五郎は洞窟を描写し、そこから来たと言ったあげくに「おれはーだーくさいどのじゅうーにんさー」とさけび(え〜そーいう話しなの〜)たからかに笑うのだった。(変だよ〜)
妙はここに何かがあるのではなく、ここで何かをしなくてはならないのではないか、それは選ばれし者にしか出来ないなにかで、「願う」ではないかと言う。(「祈る」だったら「St.アリス学園」だね)
そして、5人で願うと、そこに、亜空間ポケットだかワームホールだかが発生、5人は空間移動を、そこに現われた江崎もワームホールに飛び込む。源五郎は「裏切ったな」(なんで?)と言いながら自分も飛び込んで行く。

問題の洞窟に転送された5人の前に妖精が現われる。ここでは5人全員に妖精が見えるようだ。妖精は「ここは、光と闇の隙間」とかいうのだった。圭子が「なんでさっさとここに連れてこなかったのよ」というと、妖精は真実を伝えると体が消えるのだと、そして妖精自身、元「選ばれし者」だったと言うのだった。(先代の選ばれし者はもっと若かったらしい)
そこに江崎が現われ、「妖精のせいで、妖精でも人間でもないものにされた、元に戻りたい」と妖精に訴えるのだった。 (でもさ、みんなに見えるし、ふつうに年取るし、普通に食べるし、特に人間と違わないし、真実言っても消えないし、これと行った不都合は無さそう、っていうか妖精よりましだと思うんだけど)
妖精は、「どうする事もできない」というだけだった。(江崎さんはなんかあって一人だけ取り残されたようになったみたい)
そこへ源五郎登場「そーいうことーかー、おれおーりよーしたーんだなー」(よくわかんないけど)
といってまた口から怪光線が、江崎は妖精の盾になり消えてしまう(さんざん、前回「魔」だの、「陰謀」だの、「黒い罠」だの言われた割にはダースベーダーみたいに最期の最期で気が変っていい人に)
さらに迫り来る源五郎にあゆみは石を取って5人が願いはじめると、5人から発した光が妖精を通して源五郎に当り源五郎が消滅。(結局、この人の目的はなんだったんでしょうか?)
そして、妖精も「石を守って」と言い残して消えてしまった。(やっぱり江崎さんのほうが楽しい人生だったと思うな〜)

けっきょく、洞窟と言うのは悪霊うごめくような闇の世界と現実世界の境い目で、石と妖精が闇の世界を封印しているということらしいですがよくわかりません。で、あゆみちゃんは妖精になる決心をして「みんなのこと忘れない...」
で、4人は海岸に転送。みんなちっちゃい石のかけらを持ってましたとさ....
(竜王の攻撃で機能停止したシスター珊瑚にかわってヒロミがアリス様にお仕えするために独り残りました..って話と似ているけど)

お約束の3人娘が登場して、田口瞳がマジに足を滑らせて海に落ちる所がすごい。

やっぱり、単にちょっとずるそうなおじさんだった源五郎が最終回突然「ダークサイドの住人」とか言いはじめて口から怪光線をはくのはやっぱりおかしいと思います。
で結局、石ってなんだったの?

ここは、単なる小倉優子ファンの猫谷素朴が趣味で個人的に作っているもので、小倉優子、事務所、イベント主催者、出版社、放送局等とは無関係です。
上記の会社名、団体名、商品名等は一般に各社、各団体の商標または登録商標です。
間違いがあったら猫谷へ教えて下さい。